年末年始のご案内
当事務所は、12月26日(金)をもって年内の業務を終了いたします。年始は1月5日(月)より業務を開始いたします。
当事務所は、12月26日(金)をもって年内の業務を終了いたします。年始は1月5日(月)より業務を開始いたします。
鈴木雅子弁護士が、2025年8月30日、東京2025世界陸上プロボノサービスプロジェクト提供弁護士研修において、「出入国管理及び難民認定法」の講師を務めました。
鈴木雅子弁護士が「『退去強制』の議論を交わらせたい」のテーマで近藤敦名城大学教授と福山宏元東京出入国在留管理局長と鼎談し、国際人流2025年7月号に掲載されました。
鈴木雅子弁護士が弁護団員を務め、入管収容が国際人権違法に違反すると訴えた「自由権規約に基づく損賠賠償請求事件」(東京地方裁判所令和4年(ワ)第528号)において、東京地裁は、2025年6月17日、原告の収容の一部が自由権規約9条に違反していたとして、請求の一部を認容する判決を言い渡しました。
NPO法人CALL4ウェブサイト「日本の入管収容は国際人権法違反」訴訟
https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000096
鈴木雅子弁護士が『法律のひろば』2025年12月号に「LGBTを巡る実務対応の最前線(第8回):LGBT・法律上同性のカップルの法律問題②ー国際同性カップルの在留」について執筆しました。
『法律のひろば』第78巻第6号(2025年12月号)、株式会社ぎょうせい
https://shop.gyosei.jp/products/detail/12573
渡邉彰悟弁護士が、2025年11月20日(木)に法テラスが主宰する外国人支援者向けセミナー(難民・応用編)の講師を務めることになりました。 テーマは「なぜ難民保護を求め続けるのか~33年間の実践から感じていること~」です。
セミナー案内 https://www.houterasu.or.jp/site/jichitaifukushi-gaikokujin/refugee-advance.html
小田川弁護士と鈴木弁護士らが担当し、2020年1月29日東京高等裁判所で言い渡された難民不認定処分等取消請求事件の勝訴案件が書籍になりました。
「アルメニア人のルーベン氏は無国籍となり、17年間にわたり12か国を彷徨い、日本に辿り着いた。日本でもホームレスとなり、生命の危機にも脅かされた。来日して10年。東京高裁の法廷に立ち、担当弁護士である著者と運命の判決を聞く。」
西田書店https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/ru-bendesu/
今年もよろしくお願い致します。
渡邉彰悟弁弁護士が代理人を務め、3回目の難民不認定処分の取り消しを求めた事件において、東京地裁は、2024年10月24日、アフリカ出身の原告の難民不認定処分を取り消す判決を言い渡しました。
取材記事
神田和則「ルポ 難民とは誰か?入管の誤断(上)迫害からの脱出」月刊『地平』2025年5月号、地平社、https://chiheisha.co.jp/2025/04/02/202505/
神田和則「ルポ 難民とは誰か?(下)保護すべき者を保護しない人びと」月刊『地平』2025年6月号、地平社、https://chiheisha.co.jp/2025/05/06/chihei202506/
当事務所は、2022年9月5日、下記住所に移転いたしましたので、ご案
内申し上げます。移転に伴い、電話番号およびファックス番号も変更いたして
おります。
【新住所】
〒162-0842 東京都新宿区市谷砂土原町2-2木原造林市谷ビル2階
(旧住所:東京都新宿区四谷1-18-6四谷プラザビル4階)
【新電話番号】
【新FAX番号】03-5946-8516
(旧番号:03-5312-4543)
【アクセス方法】こちら
移転を機に、より一層、関係者の皆様及び社会のリーガルニーズにお応えで
きるよう事務所一同取り組んでまいります。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
2022年9月吉日
いずみ橋法律事務所